資産承継研究会(仮称)三部制セミナー

社長の相談は、まだ承継相談になっていない。

資金繰り、税負担、家族のこと、会社の将来。
経営者から寄せられる"漠然とした困りごと"を、資産承継の実務課題として捉え直し、案件の入口に変えていく。
その具体的な進め方を、三部制で研究します。

資産承継研究会(仮称)三部制セミナー

「経営者の『困った』を資産承継案件に変える実務研究」

2026年8月24日(月)夕方・約2時間 リアル会場+Zoomライブ配信のハイブリッド 事業承継士・事業承継プランナーをはじめとする専門家の方へ(会員・非会員とも参加可)
参加を申し込む(会場/オンライン選択制)

お申し込みは下記フォームから。開始時刻・会場・参加費は、確定次第このページでご案内します。

「自分の専門分野だけ」で、経営者との接点をつくろうとしていませんか。

税務、登記、保険、財務。専門性は高いのに、経営者との会話がなかなか"次"につながらない。
その入口の作り方を、少し変えてみる。それが、このセミナーのテーマです。

まずは、相談したくなる話題を持つこと。

自分の専門分野の話だけでは、経営者との接点はなかなか生まれません。一方で、資産承継・相続対策の話題は、経営者自身の関心事に近く、ニーズを喚起しやすい「導入ツール」になります。まずは、経営者が思わず相談したくなる"入口の話題"を持つこと。ここから始まります。

「自分がすべてを引き受ける」のではなく、「解ける人と組む」。

話題をきっかけに顕在化した経営者のニーズは、一人の専門家の領域には収まりません。だからこそ、そのニーズを解決できる仲間のコンサルタント・専門家を帯同し、チームで提案する。「自分がすべてを引き受ける」のではなく、「解ける人と組む」。この発想が、案件を前に進めます。

入口を研究し、仲間と出会う場。

本セミナーは、その「入口の作り方」を三部制で研究する場です。オペレーティングリース、家族信託、納税資金・経営承継円滑化法。経営者の"困った"を資産承継案件の発見へつなげる実務を、具体的に持ち帰っていただきます。そして終了後の懇親会は、これからチームを組む仲間との接点づくりの機会です。

参加後に、こう変わります。

一人で全部やらなくていい。

経営者のニーズを、自分の専門領域だけで抱え込まない。解ける仲間と組み、チームで提案する進め方が見えてきます。

入口の話題が増える。

オペレーティングリース/家族信託/納税資金・経営承継円滑化法。経営者の関心に触れ、相談につながる"入口の話題"を実務目線で持ち帰れます。

チームを組める仲間に出会える。

同じ課題意識を持つ専門家が集まる場です。終了後の懇親会は、これから一緒に案件へ向かう仲間との接点づくりの機会になります。

三部制プログラム

経営者の個別相談を「資産承継案件の発見」につなげる。その入口を、三つの切り口から研究します。

第1部|オペレーティングリース × 事業譲渡益対策

登壇:真宗 宏至 氏 (株式会社ヘクセンハウス/真宗宏至税理士事務所 代表・税理士)/株式会社FPG 中西 沙和 氏

税務の専門家であり、自らも経営者として事業譲渡を経験した立場から、"経営者が実際に何を考え、どう意思決定したか"を当事者の視点で読み解きます。

あわせて、オペレーティングリースの活用場面と実務上の留意点を、現場目線で共有。経営者の状況に応じて、どのように検討の俎上に載せ、どこに注意すべきかという実務のポイントを扱います。

第2部|家族信託・民事信託 × 資産凍結

登壇:岩白 啓佑 氏 (司法書士法人ラインメッツァ/ラインメッツァ行政書士事務所 代表)

認知症等による"資産凍結"への備え、財産の管理承継、数代にわたる承継の設計という観点から、家族信託・民事信託を扱います。

節税の手法としてではなく、経営者と家族の資産をいかに守り、次代へ引き継ぐかという実務課題として掘り下げます。

第3部|納税資金・出口資金設計 × 経営承継円滑化法の総まとめ

登壇:堀 浩輔 (一般社団法人つむぎすと/事業承継協会東京支部 支部長・事務局)

納税資金・出口資金の設計と経営承継円滑化法を切り口に、第1部・第2部の内容を"案件化"の視点から総括します。

三つの入口を、どう一つの提案へ束ねていくか。チーム営業の実践につなげる視点でまとめます。

三部制プログラムの詳細を確認したら、続けてお申し込みへ。

参加を申し込む(会場/オンライン選択制)

登壇者

真宗 宏至 氏

株式会社ヘクセンハウス/真宗宏至税理士事務所 代表・税理士

税務の専門家であると同時に、自らも経営者として事業譲渡を経験。オペレーティングリースと事業譲渡益対策を、"経営者が実際に何を考え、どう意思決定したか"という当事者の視点から実務的に読み解きます。

株式会社FPG 中西 沙和 氏

オペレーティングリースの活用場面と実務上の留意点について、現場目線で解説。経営者の状況に応じて、どのように検討の俎上に載せ、どこに注意すべきかという実務のポイントを共有します。

岩白 啓佑 氏

司法書士法人ラインメッツァ/ラインメッツァ行政書士事務所 代表

家族信託・民事信託を数多く手がける実務家。認知症等による"資産凍結"への備え、財産の管理承継、数代にわたる承継の設計という観点から家族信託を扱います。節税の手法としてではなく、経営者と家族の資産をいかに守り、次代へ引き継ぐかという実務課題として掘り下げます。

堀 浩輔

一般社団法人つむぎすと/事業承継協会東京支部 支部長・事務局

本セミナーの企画・運営を担当。第3部では、納税資金・出口資金の設計と経営承継円滑化法を切り口に、第1部・第2部の内容を"案件化"の視点から総括します。

開催概要

名称 資産承継研究会(仮称)三部制セミナー「経営者の『困った』を資産承継案件に変える実務研究」
日時 2026年8月24日(月)/開始時刻:確定次第ご案内します(夕方開催・約2時間)調整中
形式 リアル会場+Zoomライブ配信のハイブリッド
会場 都内会場(確定次第ご案内)+ Zoomライブ配信調整中
対象 事業承継士・事業承継プランナーをはじめとする専門家(税理士・司法書士・行政書士・FP・保険・金融・コンサルタント等)。会員・非会員とも参加可
主催 一般社団法人つむぎすと(事業承継協会東京支部)
参加費 会員/非会員の区分別に設定予定です。金額は確定次第、本ページでご案内します(懇親会費は別途)調整中
資格継続ポイント 事業承継士・事業承継プランナーの資格継続ポイントについて、対象として申請を予定しています。(確定次第、あらためてご案内いたします)
懇親会 セミナー終了後に予定(チームを組む仲間との接点づくりの機会)
申込締切 確定次第、本ページでご案内します調整中

参加のお申し込み

下記フォームよりお申し込みください。会場参加/オンライン参加をお選びいただけます。
開始時刻・会場・参加費・申込締切は、確定次第このページでご案内します。

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お問い合わせ

資産承継研究会 事務局(一般社団法人つむぎすと〔事業承継協会東京支部〕)

担当:堀 浩輔

Mail:kosuke.hori@tsumugist.jp

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